top of page
  • kapatirantko

大宮聖愛教会

降臨節第3主日。

アドベントキャンドルは4本。クリスマスに向けて、毎週1本ずつ、キャンドルに火を付けます。1本目は”希望”、2本目は”平和”、今日は3本目の“喜び”のキャンドルが灯ります。


イエス様こそがメシアであり、彼の喜びが自分の喜びだと言うヨハネ。

ヨハネの弟子たちはヨハネよりイエスの方に集まる人々を見て、

不安な気持ちだったのでしょうか。


ーあの方は栄え、わたしは衰えねばならないー


自分はメシアではないと知っているヨハネ。衰えねばならないと言えるヨハネ。

自分の思いより、神様の声に耳を傾けていきたい、いかなければならないんだと感じます。


今日、訪問したのは大宮聖愛教会。

矢萩栄司司祭とは、小山聖ミカエル教会の管理牧師だった頃に高校生のサポートにご協力いただいた繋がりがあります。初めてお電話した時、初めてお会いした時、いつもやさしく丁寧に対応してくださいました。久しぶりにお会い出来て嬉しかったです。


持参したフィリピンのコーヒーも完売し、たくさんの方から献金やお声掛けをいただきました。お昼はないと思っていましたが、カレーうどんをいただきました。寒い日曜日だったので、心も身体もぽかぽかになりました。


ありがとうございました。


今年最後の教会訪問でした。

来年も東京に限らず、各地の教会を訪問をさせていただきたいと思っています。


閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

KAPATIRAN TIMES No.45

私たちは一人ではない 理事長 牧野兼三 近年、世界では中長期的な経済・社会構造の変化が起きており、それに伴うさまざまな形の格差と分断が加速しています。また、コロナ禍によってもたらされた世界中の個人主義の高まりは、ややもすると「自分さえよければ、人のことはどうでもいい」という人間の相互理解や共感の希薄化を招き、さらには社会に様々な孤立や対立の芽を生む危険性を孕んでいます。 そうした中、この春、カパテ

Comments


bottom of page